2017年 6月 の投稿一覧

神戸市須磨区リノベーション工事|ビフォーアフター報告2

BA

今日は見積もり準備と図面作成
今日は、変な天気でしたね。
後日提出予定の見積りと図面作成をやっておりました。

今日のブログは、
先日お引渡しさせていただいた
須磨区のT様邸リノベーション工事の
ビフォーアフター報告その2、です!

 

ビフォーアフター報告その2
今回ご紹介したいのは、
リビングから玄関を介してみる洗面所です。

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団地の一室のリノベーション工事なので、
壊していい部分と壊せないところとがあって
大幅に水回りの位置も変更できなかったりします。

その条件下で、
お施主さまのご要望をうかがいながら計画しました。

条件下、なんて言い方するとなんか窮屈な感じですけど、
きっと、条件がない環境で計画すると、
それはそれで難しいと思うんです。
なので、お施主さまとはその辺を楽しみながら打合せを重ねていきました。

 

ブルーのクロスで場所をつくる
ブルーのクロスは黒板クロスで、
キッズたちがラクガキできるようになっております。
床は土間なのでお掃除も楽ちんです。

大きなワンルームですが
この黒板クロスは玄関からは全く見えないので
入ったときとリビングにいる時の印象が変わります。

ワンルームでもいろんな場所をつくりたかったので、
お施主さまに提案させていただきました。

では、また続きは
ビフォーアフター報告その3、で
ご報告させていただきます!

フランスの庭師ジル・クレマン「動いている庭」

川西市N様邸の庭

大きなお庭のある川西市のN様邸
今日はメンテナンスで川西市へ。

川西市のN様邸には大きなお庭があって、
お施主さまがいろんな植物を育てています。

家づくりの計画の中にも、
その思いは入っていたみたいですが
お庭はいろんな意味で時間がかかります。

だから、
定期点検なんかでお邪魔させていただく度に変化する
N様邸のお庭はいつも僕の密かな楽しみです。

 

いつものイスから
作業が終わりお施主さまと話していると
話題が庭の話になって、
お施主さまがいつも座っているイスから
ずーっと窓の外を眺めてるんです。

それを見てて
あー、いっつもこうして眺めてるんやろうなあ
と、思って眺めてる先を見てみると
そこに立派な柿の木が、あるんですよ(写真の)

 

フランスの庭師ジル・クレマンのドキュメンタリー映画
そんなタイミングで
こないだ関西でやってる映画を調べていたら、
ずっと観たかった「動いている庭」を発見しまして、
ひとり大興奮、でした笑
フランスの庭師ジル・クレマンのドキュメンタリー映画です。
http://garden-in-movement.com/

この訳をされてる山内朋樹さんは、
昨年、熊本で里山住宅博の街区工事について話させてもらった際に
一緒に登壇させていただいて、いろんな話をさせてもらって
ずっと観たい、と思っていたんです!

今見たら、絶対に庭やアプローチの計画に
おもしろいエッセンスをもらえそうな気がしてます笑

 

 

暮らしの中で合ってくる
お施主さまには
柿の実のなり方や育つサイクル・育て方まで、
いろいろ教えていただいたんですが、
やっぱりお家とお施主さまのライフスタイルとが
合っているんだなと、感じました。

と、言うよりも
暮らしの中で合ってきたのかもしれませんが
お施主さまが笑ってくれているのは
なによりうれしいことです。

N様、ありがとうございました!

大阪市港区の現場での話

京田辺リノベーション工事の庭

港区の現場も過去のお施主さまからの依頼

今日は朝から、
昨日の城東区の現場に職人さんと現場調査と
新築工事の測量をしてきました。
ものすごい雨で、カッパ・長靴の完全防備です!

夕方に港区の現場に行かせていただいたんですが、
ここのお施主さまも
1年前にリノベーション工事を
弊社にお願いしていただいた方なんです。

 

 

ちゃんと見てもらっている実感

工事が終了しましたので
お施主さまに工事完了の報告とお借りしていたものを
返却しに仕事場にお邪魔させていただきました。

これまでも何度か
お邪魔させていただいてるお仕事場なんですが、
いつも僕との時間をしっかりとっていただいて
有り難いんです。

何が言いたいかというと、
だいたいの場合、お施主さまの仕事場に
報告やお借りしているものを返却するときって
用件だけ済ませてササッと終わることが多いと思うんです。

お施主さまもお仕事中だし、
僕も打合せとかではないので
長い時間いるとお邪魔かな、と。

でも、港区の現場のお施主さまは
いつもしっかり時間をとっていただいて
用件以外の話をしてくれます。

その話が、
仕事観や建築の話だったり、
商売の話だったりで、
目から鱗がいつも落ちまくり、なんです笑

 

 

“もってる人がもってない人に勝つ唯一の秘訣”

今日は、イチローを例に挙げて “センス” の話で
「もってる人」と、「もってない人」と、
その差を「努力」と「工夫」で埋めていくと思っていたんですが、
そうじゃない、なんて話をされていました。

僕の目線は、改めて狭いな、と感じながらも
こういう機会は、本当に有難いな、とも感じています。

明日は、川西市にメンテナンスです(‘◇’)ゞ
※写真はセンスをバリバリ感じる鉢植えの下の板です

大阪市城東区S様邸リノベーション工事|現調

城東区にて現調

大阪市城東区でリノベーション工事

今日は城東区に新しくはじまる
リノベーション工事の現場調査に行ってきました。

新しい、と言っても
実はここのお施主さま、
10年前に
一緒にお家づくりさせていただいたお施主さまなんです!

 

10年前のお施主さまからの工事依頼

先日は、
5年前にお引渡しさせていただいた京都市のお客さまに
アプローチとお庭のプラン依頼いただいて
今日は、
10年前にお引渡しさせていただいた城東区のお施主さまから
リノベーション工事と隣地の新築工事の依頼です。

ここ数ヶ月、
「はじめまして」のお施主さまと打合せさせていただくと同時に
「おひさしぶりです」のお施主さまも多くて驚いています。

工事中も、工事後もシッカリとお付き合いできていないと
「おひさしぶりです」なんてならないですもんね。

自分の会社のことなのに、
入社前にそういうお家づくりをしていたんだなと思うと
嬉しい限りです!

いま、ダイシンビルドで
お家づくりを担当させてもらってるのは僕なので
センパイ方に恥じないように
シッカリ良いところを引き継いでいきたいと思います!

 

有り難く楽しんでまいります

大山崎での新築工事も
まもなくスタートです。
同時に何現場動き出してますが
有り難く楽しんでまいります!

京都府大山崎町 新築工事開始

2017-06-27杭工事 (4)

京都府大山崎町で新築工事がようやく開始となりました。

地盤調査の結果はよかったのですが、敷地のすぐ後ろが崖になっています。

行政によって「がけ条例」というものがあり、

擁壁の仕様や高さにより、様々な対策をしないといけませんが

今回は、色々調べたのですが杭工事をしなければいけません。

京都府大山崎町でも、必要なので

別件の京都府長岡京市で新築を計画している案件がありますが

そちらも後ろの擁壁が・・・!!

調査したのですが、そちらもやはり必要。

ちなみにどちらもお施主様はS様。

イニシャルSが続きます。

 

今回の京都府大山崎町の案件は、敷地自体もそこまで大きくないですが

そこまでの道のりも狭いのですがなんとか杭工事用の車両は

搬入出来ました。

2017-06-27杭工事 (6)

ご近所の方には迷惑お掛けしますが

皆様、いい人そうなのでよかったです。

2017-06-27杭工事 (2)

いよいよ始まった工事。

もうすでに完成が楽しみです。

人間学を学ぶ|6月の木鶏会

致知

今日は木鶏会
6/26。

もう6月も終わりですね。

月末に差し掛かると、
弊社では木鶏会が行われます。
今日が、その日です。

 

ドパ―――
日ごろ何があっても、
この木鶏会の時間だけは
他とは全く異なる時間が流れます。

不思議な時間です。

木鶏会は、
写真のこの「致知」という本を使うのですが、
毎号毎号、読むたびに胸の中から
ドパ―――、といろんな感情や意見が出てきます。

それは、もう
ドパ―――――、です。

すごく出ます。
悩んでるんでしょうか?笑

 

自分は他者とちがう
自分は他者とちがうし、
他者は自分とちがう。

その際は必然だし、
そここそが面白味であったり
オリジナリティだったりするのに、
なんでか日ごろはそういう風に
脳みそが働かなかったりします。

不思議です。

どんな会社でも、どんな人間関係でも同じですが
木鶏会、というのは
毎月全スタッフでそれを再認識できる貴重な場なのです。

 

必ず何かと共鳴
建築もおんなじで、
家と家、部屋と部屋、空間と空間、
それ単体で存在しているようにみえるけれど、
必ず何かと共鳴しているはずです。

プランなんかもそれで、
敷地図に平面図を落としてみれば自ずと、
お家の中と外との関係が見えてきますし、
ゾーニングしながら人の動きを重ねれば、
必要な機能も浮かび上がってきます。

おもしろいですね。建築ってね。

設計勉強会

DSC_1657

6月も最後の週となりました。

やっと梅雨らしい感じになってきましたが、

朝から雨模様だと通勤、通学、渋滞と

何かと不便ですね💦

今年も半分が終わろうとしている最終週、

皆さまジメジメに負けず乗り切りましょう!!

 

今月行なわれた断熱勉強会に引続き、

7月16日(日)は13:30よりダイシンビルド木の事務所にて

設計勉強会を行います。

「快適な暮らし」をするためのプランとは…?

 

お家づくりをするにあたり、お客様それぞれが重要視している部分は様々です。

素材、デザイン、耐震、断熱、etc…

郊外地であったり、狭小地であったり、土地もまた様々です。

どんな土地でもその土地にあったベストなプランを作るため、

実例を交えながら解説する「設計勉強会」

通風や採光などもしっかりと考え、組み上げていくとどんどんお家づくりが楽しくなります。

 

もちろんお庭も大事なプランの一つです。

緑やお庭についての解説も加えながら、イメージを起こしていく楽しい勉強会です。

参加費無料。お子様とのご来場もOKです。(キッズルーム完備)

ご来場者様特典としてプラン図を進呈いたします!!

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます。

 

お申込はこちらから☞設計勉強会

 

京都市左京区I様邸|アフターメンテナンス

参道へ続く道

雨の日曜日
アフターメンテナンスと現調で、
京都と京田辺へ。

雨の日曜日。
外部での作業がありますので、
替えの服を2ポーズと、
長靴に雨がっぱと、完全防備!

激しく降ったり、
ぴた っと止んだりで
カッパ着用のタイミングが難しかったですが
無事に、ふた現場まわれました。

 
庭の計画
京都の現場では、
職人さんが作業してもらってる間に
先日お話にあった庭の計画なんかも
させていただきました。

まだまだ悩まれているご様子でしたが
ひとまず、絵を描いてみることにします。

グレーとオレンジ

もともと、高台?の上の方にあるお家ですので
眺めは抜群なんですが、
梯子に上って作業していると、
そこからの眺めも、
これまた素晴らしいわけです。

また、
山やところどころの街路樹の向こうに
瓦屋根がひょっこり顔を出してたりしてて、
京都ならではの景色かもしれませんね。

陽の沈むころ、
瓦がオレンジに染まっていく画なんてのは
これまた先日のブログで書かせていただいた
“米と味噌汁” 、ですよね。

京都とか奈良とかって、
高低差のある中に山があって街路樹もまだ残っていて
そこに重みのある瓦屋根が顔を出す風景があって

それを、
坂や高台の上から見れる
そういう地形が多くて
こういう景色に出会う度に
いいな、と強く思うわけです。

神戸にも、そういう要素のの含まれる場所はあるけど、
なんか違うんですよね((+_+))

お庭は、そういう要素もふくめて
いろいろ考えないといけませんね。
楽しみです!

生駒市N様邸・天理市O様邸|定期点検

本日は定期点検日和

生駒と天理、定期点検日和

とんでもなくいい天気でしたね。
定期点検日和。

生駒市のN様邸と、
天理市のO様邸の定期点検に行かせていただきました!

弊社は大阪の果て
片足を奈良に突っ込んでいるような場所(大東)にありますので
東に車を走らせると、
すぐに写真のような風景に出会えます。

 

米と味噌汁

青々とした山と木と、
時にキラキラ、
時に鏡のように美しい
水をはった田んぼの景色は、
まさに日本の原風景、ですよね。

米と味噌汁、みたいな。

途中に一軒敷地確認を挟んで、
計三軒無事に回ることができました。

 

引寄せの法則

先日の清水のブログで、
お家の経年変化とお施主さまの雰囲気の話がありましたが
僕も同じように感じているところがあって…
笑顔のまわりには笑顔があふれる、みたいな。

引寄せの法則じゃないけど
僕たち工務店も、
お施主さまに笑顔になってもらえるような
お家づくりとお付き合いを心掛けないといけませんね。

明日は先日の定期点検で気になるところがあったので
職人さんと一緒に現地調査です。
外での作業なので、大雨が心配です(+o+)

カッパと着替えを用意して参ります。

社内勉強会|戸建住宅修繕積立サポートシステム

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毎週金曜日は、勉強会曜日!

今日は金曜日。
ダイシンビルドの金曜日は、勉強会曜日、です笑

いつもはボスが講師となって
お家づくりのはじまりからおわりまで、
どんなシーンでもスタッフ全員が
力を発揮できるように
テーマを決めて毎週勉強会を行なっておりました。

これまでのテーマは
断熱のことや庭のこと、
各補助金のことや、
住宅ローンについてなど、
家づくりをいろんな角度から
教えてもらえるようなテーマでした。

本日は
外部より講師の方をお招きしての勉強会でした。
テーマは「戸建住宅修繕積立サポートシステム」について、です。

 
家の価値が下がらないシステム

何やら難しい漢字が並んでいますが、
一言でいえば、
「家の価値が下がらない」
ためのシステム、です。

僕たちは、
お家づくりにたずさわらせていただき、
お引渡し後は「メンテナンス」という形の
お施主さまとのお付き合いになります。

先日のブログにも書かせていただきましたが、
そこにはお家自体の経年変化があり
住まい方にも変化があったりします。

また、そこにはお施主さまの思いも重なり、
重なった分、愛着も持たれているはずです。

 
最終的には大切な方に住み継いでほしい

この「戸建住宅修繕積立サポートシステム」は、

長持ちするお家を
より長持ちさせるために、

愛着のあるお家に
長く住んでもらえるように、

そして、
大切な方に住み継いでいただけるように、

住みながら、
DIYやリフォームや補修工事・メンテナンスなどで
費用が必要になる時のために
お金を積み立てておきましょう、というものです。

それ以外にも
庭や駐車場工事にも使えるし、
災害時の生活費・再建費用にも使えるんです。

新居で新生活が始まると
予定通りのものもあれば、
予想だにしないことも起こります。

 
お施主さまに寄り添う積立システム

要は、
お家だけのことじゃなくて、
かわっていく暮らし方やご家族にも寄り添うような
積立システムだな、と。

僕たちは、
お家づくりにたずさわらせていただいてますが
そのすぐ先にお施主さまの暮らしがあります。

やっぱり、
ながーーーくお施主さまとお付き合いしたいのなら
お引渡し後の暮らし方まで
ちゃんとご提案しないといけないな、と思いました。
講師の先生方、ありがとうございました!