設計

神戸市須磨区リノベーション工事|ビフォーアフター報告3

BA

ビフォーアフター報告3
須磨区にて
リノベーション工事をさせていただいたT様邸は、
引っ越しも終わりすでにお施主さまが
新生活をスタートされております。

今日は、ビフォーアフターの第三弾です。

何度かブログでもご紹介させていただきましたが、
お施主さまのご要望は「でっかいワンルーム」。

 

 

ご要望の裏に隠されているもの
ただ、
お施主さまのお仕事柄もあり
お荷物も多く
それらを収納する場所も必要なわけでして、
「でっかいワンルーム」と言いつつも
それを実現するためには
ワンルーム以外のところで
問題を解決しないといけないわけです。

今回、ご報告させていただきたいビフォーアフターは
「収納」です。
IMG_7296 神戸市須磨区高峰様邸完成写真 (1)

お持ちの家具として、
大きなタンスが二つあり、
さらに衣服に靴などがあります。
ダンボールに詰められた荷物なんかもしまうという事で
タンスの寸法にあわせた枕棚とハンガーパイプとで
収納(ウォークインクローゼット)を計画しました。

枕棚は三方にまわして収納量を増やしております。
ショップラインは、おしゃれな照明をつけるためだけではなく
フックでもって帽子などを収納できるようにと
提案させていただきました。
神戸市須磨区高峰様邸完成写真 (2)

もろもろ問題があり実現できませんでしたが、
窓の下にも収納をと思っておりましたが
今回の工事では、ひとまずここまで。

暮らしながら、収納量や方法もかわっていきそうで楽しみです。

 

コンセプト実現のための収納
収納、と聞くと
お家の中でもメインにはならないようなイメージですが

コンセプトやご要望を実現するためには
今回の収納のように
それらを実現させるための機能も必要ですよね。

ラワンで仕上がったこの場所は、
お気に入りの場所のひとつです!

コンパクトハウス vol.2

a2_20170420

設計事務所のお施主さんと一緒に建てるコンパクトハウス。

ダイシンビルドで建ててきた中で一番小さい面積になります。

けど、けど、けど

むっちゃいいプランです。

設計事務所の方で、自分の要望で建てられるので

空間のサイズ感や、動線の考え方、素材のこだわり等々

分かっておられるので、コンパクトハウスですが

いい「お家」で快適な暮らしを創造してしまいます。

 

お施主様とはすごい気が合うので(←こっちが勝手に思っているだけですが)

話が盛り上がり過ぎて予定の時間を毎回超えてしまいます。

けど楽しいからいいんです。

 

この仕事しているとお客さんと話を色々しますが

実際に建つと思うと打合せが楽しくてしょうがないです。

 

ちなみに写真は、今回のコンパクトハウスの「写真」じゃなくて「CG」です。

前職でCGもされていたらしく・・・この技術うらやましすぎます!!

 

ぜひ、オシャレに過ごされたい方は、S様設計事務所×ダイシンビルドのコラボで

お家を建ててみませんか?

設計事務所とコラボでコンパクトハウス

S__30851087

大山崎町で新築予定のS様。

お施主様自体が設計を生業にされている方で

打合せも、新しい住宅のことそっちのけで

「設計あるある」や「建築あるある」の話で盛り上がってしまいます。

ちゃんと新築の話も当然しますが。

今回のお家は、敷地条件からすごい延床面積が限定された範囲で

コンパクトハウスでプランを立てなければいけません。

おそらく、僕が設計をして、お客さんがいたらものすごい時間がかかったと思います。

建てられる面積が小さいので、モジュールはほぼ当てはまらず、

本当に必要な空間か、無駄な空間がないか検討しなければなりません。

ただ今回は、お施主様自身が設計をされるので

家族の要望やそれに対して出来る出来ない等も含めて理解されているので早いです。

毎回出てくるコンパクトハウスのプランに感動してしまうので、楽しみにしています。

ご自身のお仕事が忙しくなってきたので申請等の業務の設計契約はさせて頂きましたが

今から完成するのが待ち遠しくなります。

仕様に関しても、ダイシンビルドの標準から少し換えることになりそうです。

まだプラン固まっていないですがサンプルを取り寄せて検討中です。

ぜひ、完成見学会をするときには、色々なお客さんに見て欲しいと思います。

 

毎回、おいしいコーヒーありがとうございます。

コストバランスを考えたプラン

S__30851086

川西市で新築を検討中のお客様と設計契約をさせて頂きました。

いまだに慣れない重要事項説明。

僕のたどたどしい説明分かって頂けただろうか。

設計契約をさせて頂いたあとは、

今後のプランについて、打合せを。

ご主人と奥様と僕と三人で

あ~でもない、こ~でもないと言いながら

プランを何度も検討していきます。

話していると、やりたいことがあふれ出てくるので

受け止めながらも、やはりすべてやろうと思ったら

予算を超えてくるかもしれないので

基本的に、デザインにもこだわりつつ、コスト重視で話をします。

無限にお金があるのであれば、僕らもありがたいので施工させて頂きますが

今までそのような人にはあったことがありません。

だからいつも、お客さんがアクセルふかし過ぎるのを

僕がブレーキを踏むことが多いです。

ただ、ブレーキ踏んでばかりだとお互いおもしろくないので

本当にお客さんがやりたいことを見極めて

同じようにアクセルを踏むようにしています。

そこの見極めが難しいですが

僕も、お客さんも、一番楽しい時期かもしれません。

 

けど一緒に考えているとお子様も身を乗り出し検討中。。

照明の色

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前回、間仕切工事させて頂いた工事で

照明器具も変更させていただきました。

色々な種類の照明器具をピックアップして

娘さん、息子さんがそれぞれ選ばれました。

娘さんは、女の子らしいチョイスの丸型のペンダント。

息子さんは、実家に帰ったらついてそうな馴染みの照明器具。

丸型は、電球色。傘付き照明器具は昼白色。

おすすめは間違いなく、電球色です。

同じ部屋でも、雰囲気が全然違います。

ダイニングでも電球色で照明計画をすれば

オシャレなレストラン風のダイニングになります。

 

奥様が、何度も丸型の電球色タイプの照明器具がかわいらしく、

部屋の雰囲気が違うのでむちゃくちゃ喜んで頂けました。

ほぼ同じ作りの部屋で電球色だけで「ここまで違うのか!?」

ということがわかる部屋になったので、

今後お客さんに説明するときに使わせて頂きたいぐらいです!!

 

写真の左側が昼白色、右側が電球色。

間仕切壁は、ラワン合板です。

子供の間仕切壁

IMG_2442

弊社で、おうちを建てられたお施主様の依頼で

子供部屋の間仕切を施工させて頂きました。

プランをご提案するときに、お子様の部屋に関しては、

可変性を持たせるために、最初は大空間でプランをご提案します。

数年後、子供が大きくなり、部屋が必要になったら間仕切を設置。

また不要になったら取り外せるように。

 

生涯住む「お家」は、予算がたくさんあればどのパターンでも対応出来るプランにしますが

そのシーンにあったように変更出来るプランが一番ベストだと考えます。

そして今回の工事は必要になったシーンがきたので設置しました。

次に取り外すシーンは何年後になるのでしょうか?

 

施工中をゴミ集めたりすると、普段めったに汗をかかない僕が

汗が落ちるぐらいの暑さが・・・。

やはり弊社のお家は気密性が違います。

 

写真は、工事終了後、息子さんにもらいました。

中にラムネが入っていて驚き!!