Q1住宅

京都府大山崎|S様邸|断熱検査

バリアボックス

京都府大山崎で
お家づくりさせていただいているS様邸。

今日は断熱検査でした。

お施主さまとの打合せもありまして、
いつもより少しにぎやかな現場でした。

本日打合せさせていただいた内容は、
扉枠のことや内装の仕上についてです。

現場が始まると、
お施主さまからも、大工さん・職人さんからも
いろいろと気になるところが出てきます。

ですので、ダイシンビルドのお家づくりでは
気になることは少しでも早めに解消しておくと
また別のところに心を配れたりするんじゃないかと考え
定期的に現場で打合せさできるように、と思っております。

次回の打合せ時には、
フロアがはり終わってボードをはりだしてる頃ですかね。

現場が始まると、
時間が経つのがほんとに早いです。

お盆明けから新しい現場|大阪市鶴見区|現場調査

内藤廣ビブレ

お盆休みも終わり、
本日よりお仕事再開です。

朝礼を終えてすぐに鶴見区へ新しい現場の現調へ行ってまいりました。

今回のお仕事は「紹介」です。
ダイシンビルドでやらせていただくお仕事のうち
「紹介」がキッカケになることが多々あります。

本当に有難いことです。
明日も朝から業者さんと鶴見区の現場へ行ってきますが
がんばってきます!

話は変わりますが、
お盆休みは初日から最終日まで北海道に行ってました。
札幌・小樽・石狩・岩見沢・トマム・美瑛・富良野、平沢と
途中数日キャンプを挟みながらまわっていました。

さすが北海道。
とてつもなくきれいな景色が多くて、
途中にいくつか見たかった建築物も見てまわりました。

美瑛にて「北瑛小麦の丘 ビブレ」
と、いうお店と宿泊施設にも立ち寄ってみました。

外部のアプローチやお店の中のレイアウト、
高さも含めた動線なんかも
美瑛の景色を意識するように計画されてて
席について座ってるだけで気持ちいい場所でした。

ぼくのいつもの日常から少しはなれて
リフレッシュできました。
写真へたくそですが、ビブレの駐車場からのアプローチです。

京田辺市S様邸リノベーション工事|インスペクション

京田辺市S様邸インスペクションの様子

本日は、
リノベーション工事を計画中の
京田辺市S様邸へ行ってまいりました。

今日は、いつもと違って打合せ後に
インスペクション・建物検査を行なってきました。

お家の中から外周、土間の下から天井裏まで
隅から隅までチェックしてまいりました。

S様邸は、目に見えるところから
普段は目の届かないところまで
手が加えられています。

リノベーション工事なのですでに住まわれているのですが、
天井裏や土間の下などを見てみると、
本当に丁寧に生活されているんだなと、感じます。

家自身を大切にされていると言いますか、
これから工事させていただく僕たちからすると、
気が引き締まる思いです。

S様、これからもよろしくお願いします(^^)

S様邸高断熱住宅ご契約〜in京都府長岡京市

IMG_3432

長岡京市のS様と工事請負契約を行いました。

見積書は、作成した僕から説明を行いました。

社長からは、契約内容の説明をさせて頂きました。

 

今まで弊社の完成見学会に何度も足を運んで頂いたS様。

見学されるたびに、

「ココいいねー。」

「使いやすいなー。」

とベタ褒めをして頂き、

S様とおウチ造りしたら楽しいやろうな。と勝手に思っていたので

ようやくこの日が迎えられたことを嬉しく思います。

 

快適性も大事ですが、そこはダイシンビルドが長年培ってきたモノがあるのでご安心を。

そしてお客様がまだイメージ出来ていないオシャレな住まいを実現させてあげたい!!

 

とりあえず、今のところ奥様のご希望は全て叶えられているそうです。

旦那様は高性能な住宅を希望されています。

その分プランは、奥様寄りですが、

今回の住宅、「Q1住宅」です。

付加断熱を行い、第一種換気!!!

打合せ中にご出産されました。

かわいい赤ちゃんでした。

うちの息子は3ヶ月になりましたがもうすでに8キロ。

大きさが全然違う。。;

 

神戸市須磨区リノベーション工事|ビフォーアフター報告2

BA

今日は見積もり準備と図面作成
今日は、変な天気でしたね。
後日提出予定の見積りと図面作成をやっておりました。

今日のブログは、
先日お引渡しさせていただいた
須磨区のT様邸リノベーション工事の
ビフォーアフター報告その2、です!

 

ビフォーアフター報告その2
今回ご紹介したいのは、
リビングから玄関を介してみる洗面所です。

IMG_7265 IMG_0095

団地の一室のリノベーション工事なので、
壊していい部分と壊せないところとがあって
大幅に水回りの位置も変更できなかったりします。

その条件下で、
お施主さまのご要望をうかがいながら計画しました。

条件下、なんて言い方するとなんか窮屈な感じですけど、
きっと、条件がない環境で計画すると、
それはそれで難しいと思うんです。
なので、お施主さまとはその辺を楽しみながら打合せを重ねていきました。

 

ブルーのクロスで場所をつくる
ブルーのクロスは黒板クロスで、
キッズたちがラクガキできるようになっております。
床は土間なのでお掃除も楽ちんです。

大きなワンルームですが
この黒板クロスは玄関からは全く見えないので
入ったときとリビングにいる時の印象が変わります。

ワンルームでもいろんな場所をつくりたかったので、
お施主さまに提案させていただきました。

では、また続きは
ビフォーアフター報告その3、で
ご報告させていただきます!

フランスの庭師ジル・クレマン「動いている庭」

川西市N様邸の庭

大きなお庭のある川西市のN様邸
今日はメンテナンスで川西市へ。

川西市のN様邸には大きなお庭があって、
お施主さまがいろんな植物を育てています。

家づくりの計画の中にも、
その思いは入っていたみたいですが
お庭はいろんな意味で時間がかかります。

だから、
定期点検なんかでお邪魔させていただく度に変化する
N様邸のお庭はいつも僕の密かな楽しみです。

 

いつものイスから
作業が終わりお施主さまと話していると
話題が庭の話になって、
お施主さまがいつも座っているイスから
ずーっと窓の外を眺めてるんです。

それを見てて
あー、いっつもこうして眺めてるんやろうなあ
と、思って眺めてる先を見てみると
そこに立派な柿の木が、あるんですよ(写真の)

 

フランスの庭師ジル・クレマンのドキュメンタリー映画
そんなタイミングで
こないだ関西でやってる映画を調べていたら、
ずっと観たかった「動いている庭」を発見しまして、
ひとり大興奮、でした笑
フランスの庭師ジル・クレマンのドキュメンタリー映画です。
http://garden-in-movement.com/

この訳をされてる山内朋樹さんは、
昨年、熊本で里山住宅博の街区工事について話させてもらった際に
一緒に登壇させていただいて、いろんな話をさせてもらって
ずっと観たい、と思っていたんです!

今見たら、絶対に庭やアプローチの計画に
おもしろいエッセンスをもらえそうな気がしてます笑

 

 

暮らしの中で合ってくる
お施主さまには
柿の実のなり方や育つサイクル・育て方まで、
いろいろ教えていただいたんですが、
やっぱりお家とお施主さまのライフスタイルとが
合っているんだなと、感じました。

と、言うよりも
暮らしの中で合ってきたのかもしれませんが
お施主さまが笑ってくれているのは
なによりうれしいことです。

N様、ありがとうございました!

大阪市港区の現場での話

京田辺リノベーション工事の庭

港区の現場も過去のお施主さまからの依頼

今日は朝から、
昨日の城東区の現場に職人さんと現場調査と
新築工事の測量をしてきました。
ものすごい雨で、カッパ・長靴の完全防備です!

夕方に港区の現場に行かせていただいたんですが、
ここのお施主さまも
1年前にリノベーション工事を
弊社にお願いしていただいた方なんです。

 

 

ちゃんと見てもらっている実感

工事が終了しましたので
お施主さまに工事完了の報告とお借りしていたものを
返却しに仕事場にお邪魔させていただきました。

これまでも何度か
お邪魔させていただいてるお仕事場なんですが、
いつも僕との時間をしっかりとっていただいて
有り難いんです。

何が言いたいかというと、
だいたいの場合、お施主さまの仕事場に
報告やお借りしているものを返却するときって
用件だけ済ませてササッと終わることが多いと思うんです。

お施主さまもお仕事中だし、
僕も打合せとかではないので
長い時間いるとお邪魔かな、と。

でも、港区の現場のお施主さまは
いつもしっかり時間をとっていただいて
用件以外の話をしてくれます。

その話が、
仕事観や建築の話だったり、
商売の話だったりで、
目から鱗がいつも落ちまくり、なんです笑

 

 

“もってる人がもってない人に勝つ唯一の秘訣”

今日は、イチローを例に挙げて “センス” の話で
「もってる人」と、「もってない人」と、
その差を「努力」と「工夫」で埋めていくと思っていたんですが、
そうじゃない、なんて話をされていました。

僕の目線は、改めて狭いな、と感じながらも
こういう機会は、本当に有難いな、とも感じています。

明日は、川西市にメンテナンスです(‘◇’)ゞ
※写真はセンスをバリバリ感じる鉢植えの下の板です

大阪市城東区S様邸リノベーション工事|現調

城東区にて現調

大阪市城東区でリノベーション工事

今日は城東区に新しくはじまる
リノベーション工事の現場調査に行ってきました。

新しい、と言っても
実はここのお施主さま、
10年前に
一緒にお家づくりさせていただいたお施主さまなんです!

 

10年前のお施主さまからの工事依頼

先日は、
5年前にお引渡しさせていただいた京都市のお客さまに
アプローチとお庭のプラン依頼いただいて
今日は、
10年前にお引渡しさせていただいた城東区のお施主さまから
リノベーション工事と隣地の新築工事の依頼です。

ここ数ヶ月、
「はじめまして」のお施主さまと打合せさせていただくと同時に
「おひさしぶりです」のお施主さまも多くて驚いています。

工事中も、工事後もシッカリとお付き合いできていないと
「おひさしぶりです」なんてならないですもんね。

自分の会社のことなのに、
入社前にそういうお家づくりをしていたんだなと思うと
嬉しい限りです!

いま、ダイシンビルドで
お家づくりを担当させてもらってるのは僕なので
センパイ方に恥じないように
シッカリ良いところを引き継いでいきたいと思います!

 

有り難く楽しんでまいります

大山崎での新築工事も
まもなくスタートです。
同時に何現場動き出してますが
有り難く楽しんでまいります!

人間学を学ぶ|6月の木鶏会

致知

今日は木鶏会
6/26。

もう6月も終わりですね。

月末に差し掛かると、
弊社では木鶏会が行われます。
今日が、その日です。

 

ドパ―――
日ごろ何があっても、
この木鶏会の時間だけは
他とは全く異なる時間が流れます。

不思議な時間です。

木鶏会は、
写真のこの「致知」という本を使うのですが、
毎号毎号、読むたびに胸の中から
ドパ―――、といろんな感情や意見が出てきます。

それは、もう
ドパ―――――、です。

すごく出ます。
悩んでるんでしょうか?笑

 

自分は他者とちがう
自分は他者とちがうし、
他者は自分とちがう。

その際は必然だし、
そここそが面白味であったり
オリジナリティだったりするのに、
なんでか日ごろはそういう風に
脳みそが働かなかったりします。

不思議です。

どんな会社でも、どんな人間関係でも同じですが
木鶏会、というのは
毎月全スタッフでそれを再認識できる貴重な場なのです。

 

必ず何かと共鳴
建築もおんなじで、
家と家、部屋と部屋、空間と空間、
それ単体で存在しているようにみえるけれど、
必ず何かと共鳴しているはずです。

プランなんかもそれで、
敷地図に平面図を落としてみれば自ずと、
お家の中と外との関係が見えてきますし、
ゾーニングしながら人の動きを重ねれば、
必要な機能も浮かび上がってきます。

おもしろいですね。建築ってね。

京都市左京区I様邸|アフターメンテナンス

参道へ続く道

雨の日曜日
アフターメンテナンスと現調で、
京都と京田辺へ。

雨の日曜日。
外部での作業がありますので、
替えの服を2ポーズと、
長靴に雨がっぱと、完全防備!

激しく降ったり、
ぴた っと止んだりで
カッパ着用のタイミングが難しかったですが
無事に、ふた現場まわれました。

 
庭の計画
京都の現場では、
職人さんが作業してもらってる間に
先日お話にあった庭の計画なんかも
させていただきました。

まだまだ悩まれているご様子でしたが
ひとまず、絵を描いてみることにします。

グレーとオレンジ

もともと、高台?の上の方にあるお家ですので
眺めは抜群なんですが、
梯子に上って作業していると、
そこからの眺めも、
これまた素晴らしいわけです。

また、
山やところどころの街路樹の向こうに
瓦屋根がひょっこり顔を出してたりしてて、
京都ならではの景色かもしれませんね。

陽の沈むころ、
瓦がオレンジに染まっていく画なんてのは
これまた先日のブログで書かせていただいた
“米と味噌汁” 、ですよね。

京都とか奈良とかって、
高低差のある中に山があって街路樹もまだ残っていて
そこに重みのある瓦屋根が顔を出す風景があって

それを、
坂や高台の上から見れる
そういう地形が多くて
こういう景色に出会う度に
いいな、と強く思うわけです。

神戸にも、そういう要素のの含まれる場所はあるけど、
なんか違うんですよね((+_+))

お庭は、そういう要素もふくめて
いろいろ考えないといけませんね。
楽しみです!