清水かおり

仲良し、ねこ

こんにちは。
スタッフの清水です。

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仲良しな彼らは兄妹(姉弟)ねこです。
かわいいです。
彼らはクリーニング屋の看板猫で、行くといつも撫でさせてくれます。
いつもはご主人が連れてきてくれるところを、前回は自ら出てきてくれ、いよいよわたしを認知してくれたのかと思い嬉しかったです。

わたしは賃貸住まいなので、ペットは飼えないので、不定期に彼らに癒されています。
家を買ったら、ペットを飼いたい!という方も結構多いのではないかと思います。
やはり、自分の家を持つことは夢が広がりますね。
弊社へいらっしゃるお施主さんは、DIYであったり、フロアの塗装などご自身でしたいという方も多い気がします。
仕上がりはきれいに越したことはないですが、きれいでいけないことはないので、
思い出にもなるでしょうから、多少のミスもいいと思います。
メーカー商品などは汚れにくい・傷つきにくいという謳い文句で商品をアピールすることが多いと思いますが、汚れや、色褪せなどはそこで暮らしてきた証で、思い出でもあると思います。

わたしは祖父母と暮らしていて7人家族でした。
ダイニングテーブルから一番テレビがよく観れる特等席だった祖父の席は、テーブルの角が色褪せています。
いつも祖父は肘をついて食事をしていたからです。
そこだけ塗装が剥げ、素地になってしまっていることを母は少し嫌そうでしたが、それを見るとやはり祖父を思い出します。
もう亡くなって15年以上経っても、見るたびに思い出せることはいいことだと思います。

皆さん新しいお家でどんな傷をつけたり、どんな汚れをつけていくでしょう。
新しいお家を是非、いろんな思い出がたくさん詰まった宝箱にしてください!

猫たちのように、ご家族なかよく、

皆さん明日も健やかに!

ピンぼけ

こんにちは。
スタッフの清水です。

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わたしは強度近視のため、裸眼だとすべてがピンぼけしています。
どうやら、視力には限界があるらしく
視力検査は眼鏡の度数を加えた上でどこまで見えるかを測定していて、
度数をあげればどこまでも見えるわけでなく、わたしの限度は1.0です。
友人に2.0の視力を維持するものもいますが、どんな世界に見えているのかわたしには想像できません。

すべてピンぼけの世界のメリットは、情報を遮断できることです。
見たくないもの、見なくていいものというのは意外と多い気がします。
日中、近所を歩くくらいなら裸眼のほうが快適に思います。危険ですが。

ダンボールを捨てる際に、紐で束ねてごみ置き場に出しにいくと
おばあさんに丁寧に縛っているねと褒められました。
不法投棄も多く、ごみ捨てのマナーが低い住人が多いと感じます。
多くの人が守れば、カラスは来ず、清掃員の方の負担は減り、不要な処分費が減ることで共益費が下がるかもしれないのに。
そして、わたしの見たくないものも減るのに。
という、ぼやきで今日は失礼します。

目と歯は一生ものです。
お体、大切に。
では、皆さん明日も健やかに!

ふるさと

こんにちは。
スタッフの清水です。
本年もよろしくお願いいたします。

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わたしの地元には結構、建築家の建物があります。
一番多いのは安藤忠雄さんの建物ですが、小さい頃からずっと眺めていたものは
丹下健三さんの建物で、戦没学徒記念碑というものです。
小学生の頃は「あそこは幽霊がでる」と慰霊碑であることを知らず、怖い場所と認識していました。
就職して間もなく、建築雑誌にこの戦没学徒記念碑が掲載されていて
丹下健三氏の設計であることを知り、帰省した折にはじめて現地を訪れました。
実際、ほんとうに怖い場所でした。
資料館も併設されていましたが、人の姿はなく、ガラスは割れ、中の資料もまばらで、廃墟と化していました。
じっくり観たい、けど怖い。
地下には一人で行けず家族についてきてもらい、ようやく全館を観れました。
どこの部屋だったか、高くガラスブロックの天窓があり、おおっと感動したのを覚えています。
コルビュジェのラトゥーレット修道院のようだと感じました。

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そんな怖いけどすてきな建物は、老朽化のために何年か前に改装され、内部は少し様変わりしています。
きれいになっていいことですが、少し残念にも思いました。
一度取り壊すともう元には戻りません。
怖かったけどすてきだった空間には、もう行けません。
大切なものは、失くさないように、ずっとずっと、大切にしないといけないのだと思います。

皆さんがこれから建てるお家が、ずっとずっと大切に住み継がれていきますように。
ダイシンビルドも頑張ります。

週末また寒波やってきますのでご自愛ください。
では、皆さん明日も健やかに!

新たな

こんにちは。
スタッフの清水です。

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家電製品の寿命は10~15年と思っていましたが
わたしのPanasonic製ドライアイロンは、7年で壊れてしまいました。
シンプルなデザインで気に入っていたので、突然のお別れは残念です。
でも、ほんとうはそれほど落ち込んでおらず「新しいのが買える!」と少し歓喜したくらいです。
もう目星はついていたので、すぐ注文し、すぐ我が家へやってきました。
(こういうとき、オンラインショップはとても便利で助かります)

新しいアイロンはドイツ D.B.K社製のスチームアイロンです。
以前より、重みがありますが、その重みでしわをとると説明書きがあったので信じます。
スチームアイロンを使ったことがないわたしですが、
今回のはその機能もついているので、ぜひとも試みたいとわくわく感を抱いています。

年末は大掃除で、不要なものをたくさん処分することが多いと思いますが
その代わりに新しく仲間入りするアイテムを使う楽しみをもって新年を迎えることは、
大袈裟ですが、なにか希望があっていいですね。

新しい年、すてきな出会い、行ったことのない場所、はじめての感覚、目覚ましい風景…
皆様にとりまして、新しく迎える1年が
輝かしいものでありますように、お祈り申し上げます。

弊社年末年始は
12月27日(日)~1月4日(月)の期間お休みとなります。
では、皆さん明日も、来年も健やかに!
よいお年をお迎えください。

憧れ

こんにちは。
スタッフの清水です。

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いい職人の道具箱はきれい、とよく言われます。
道具箱が散らかっていても、手がいい職人がいるのも事実だと思うので一概に言えませんが
道具を整理整頓していると見た目にもいいですし、作業効率が上がると思います。
父は日曜大工が得意で、飼っていた犬の小屋もつくってくれ、実家の綿壁も自分で塗り直し、雨漏りをすれば自ら屋根に上ります。
きっとそんな影響でわたしはつくることが好きなのだと思います。
綿壁を塗ったり、本棚をつくったりする父を凄いと思うし、羨ましいと思います。
さらに祖父が亡くなってからは、畑仕事もするようになり、じゃがいもやキュウリなども育てています。

いつからか「衣・食・住」を意識するようになりました。
きっとこの3つが幸せの要素であり、人が生きるための最低限必要なものと思っています。
父はすでに、食と住を自分で補えています。うらやましい。
人生フルーツ」というドキュメンタリー映画があります。数年前に公開されてから、いまでもアンコール上映が止みません。
その映画、というよりそこに出てくる津端さんたちの「暮らし」にとても憧れます。
お二人の書籍も出ていて、暮らしの一部を拝見できます。
いますぐは無理でも、いつかお二人のように暮らしたいです。

jinsei

〝時をためて″

 

 
最近一気に冷え込んできました。ご自愛ください。
では、皆さん明日も健やかに!

いつかのメリークリスマス

こんにちは。
スタッフの清水です。

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クリスマスの過ごし方はご家庭でさまざまだと思います。
わたしは家が自営業だったこともあり、特に冬場は忙しく
ケーキを食べることもほとんどありませんでした。
その反動で、いまは必ず、食べます。

いまはクリスマスやハロウィンなど海外の行事で盛り上がることが多い気がしますが
日本人も昔ながらの行事がたくさんあって、
お正月から始まり、2月に豆まき、3月に桃の節句
4月にお花見、5月端午の節句、6月はわかりませんが
7月は七夕、8月はお盆があって、9月にお月見
10月もわかりませんが、11月は七五三、12月の年越しそばを食べて1年が終わり。

今年はコロナの影響で帰省や外出を控える年でした。
写真のように、外で楽しく賑わうのもわくわくしていいですが、
家の中で、ゆっくり家族で過ごすのもいいなと思います。

弊社年末年始は
12月27日(日)~1月4日(月)の期間お休みとなります。
では、皆さん明日も健やかに!

ヒント、ください

こんにちは。
スタッフの清水です。

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「暮らす」とは、
寝たり起きたり 食事をしたり 仕事をしたり 遊んだり などして、一日(一日)を生きていく
(新明解国語辞典/三省堂)

暮らすというと、家の中で過ごすことをイメージしていましたが
働くことも含めて、暮らしなのか と気付きました。
暮らしを整える
暮らしを楽しむ
暮らしを考える
おしゃれな暮らし
暮らし上手

いろんな言葉が検索ワードにあがってきます。
理想の暮らしとは…
多忙な今こそ、しっかり考えたいと思いました。

いよいよ師走です。
コロナも風邪もインフルエンザもぎっくり腰も気を付けましょう。
では、皆さん明日も健やかに!

しんっとする朝

こんにちは。
スタッフの清水です。

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あ〜、きれい。
毎日 陽はのぼりますが、ゆっくり日の出を見る現代人は少ないと思います。
太陽の日を浴びると体が目覚めると聞くので、時間があるときは歯磨きしながら外に出て眺めます。
そんなときは、愛用の我が家のベンサン。…ではなく、下駄を履いてでます。

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この下駄は以前ワークショップでつくりました。
ヒノキの角材からつくった下駄で、随分色褪せてしまいましたが、鼻緒は空堀にある菱屋さんのものです。
しんっと冷え込む朝は、樹脂のベンサンでは冷たいです。下駄は木なのでヒヤッとする冷たさがありません。
これは、フローリングも同じような体感になると思います。
メーカーのシートのフローリングの冷たさと、無垢フローリングの冷たさはまるで違うと思います。
同じ無垢材でも、針葉樹と広葉樹では密度が違うのでまた少し違うと思います。
木の温かみは、風合いだけでなく実際体感でも感じられます。

枚方モデルハウスでは様々な樹種を取り入れています。
これから寒くなる時期に、是非、高断熱の家をご体感ください。
※ご見学は事前にご予約ください。

では、皆さん明日も健やかに!

miho museum

こんにちは。
スタッフの清水です。
先日お休みをいただき、ちょっと出かけてきました。

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滋賀県甲賀市にあるMIHO MUSEUMです。
10年前くらいに知人にあそこ面白いよ!と聞いて興味があったところです。
見所は美術館までのアプローチ。
山奥にあるこの施設は、敷地内にトンネルがありそこを抜けて美術館の建物に辿り着きます。

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まるで、SF映画のシーンにありそうな近未来的な空間でした。
建物内部は余計なものがなく、サインや照明がシンプルで
エアコンの吹き出し口も目に見えないように納めてあり、とてもきれいでした。
設計したのは、I.M.ペイという建築家で、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計したことで有名です。

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お天気がよく、上着がいらない温かさで気持ちのいい日でした。
きれいな紅葉を見れたのもよかったです。
春には、しだれ桜がアプローチを彩るようです。
機会あれば皆さんも訪れてみてください。

今月末の完成見学会は、お陰様で一般予約を受付前に満員となりました!
見学会はメルマガにて先行配信しています。
ご興味ある方は是非、メルマガにご登録ください。
メールアドレスのみの登録でOKですので、お気軽にどうぞ。

では、皆さん明日も健やかに!

手提げ袋できました

こんにちは。
スタッフの清水です。
コロナ感染拡大がまた身近に感じてきています。
まだまだ気を抜けませんね。

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ダイシンビルドの紙袋をつくりました!
と言っても、市販の手提げ袋にスタンプを押しただけの簡素なものです。
なのでつくったのはスタンプだけです。
こういう紙袋は、その会社の宣伝にもなるので大抵の会社がつくっていると思います。
また、どんな袋を持ち歩いているかでステータスを表すと思います。
ユニクロやGUの袋と、日本初上陸の海外ブランドの袋では見え方が変わりませんか。
この袋を持ち歩くことでステータスが上がるかどうかは別として
気軽につかえるものがいいと思ったので、シンプルなものにしました。

弊社企業理念の一つに「感謝と倹約を忘れない」とあります。
倹約はアイデア・考えることだと思います。
わたしはこの手提げ袋のことを閃いて、出来上がって、いい感じでとても自己満足に満ちています。
別の出来事で、
施主さんはトイレのコンセントをなるべく見えないように背面にしたいという意向があり
それを元に図面修正することになりましたが、結果もとの位置のままでトイレ側面になっていました。
それは、設計さんが背面は外壁面となるため、欠損を極力なくしたいという趣旨で変更は避けました。
施主さんはそのことを理解してくださり、外壁にはコンセントがこないことになりました。
このことで、断熱の欠損を防ぐだけでなく、バリアーボックスを倹約できています。
業者さんの手間も省け、いいことだと思いました。
設計は、一つ一つを細やかに検討しなければならない大変な仕事です。ほんとうに感謝です。

※バリアーボックス施工例
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いいことに気付けてよかったです。
何事も一つ一つが勉強ですね。

では、皆さん明日も健やかに!