2021年 11月 の投稿一覧

体感すること

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こんにちは。スタッフの森岡です。

先日、HPの竣工写真の撮影で京都右京の家にお邪魔させていただきました。

プロのカメラマンの仕事を真横で見れて、住んでいるお施主様の暮らしぶりや生の声を聴くことができる、なんとも贅沢な会でした。

 

その中で、お施主様が「実家の照明が眩しいんです。笑」と。

確かに比較的 照明の大きさは小さく、数も少ないかもしれません。

しかし、少し暗い中でも人は十分暮らせて、かつ心地いいと感じる、その生の声を聴くことができました。

そもそも「暗い」というのは一般的な家に比べてそう感じるだけで、一般的な家が少し明るすぎるのではないか、身をもって感じたのです。

夢の家フェスティバル1

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こんにちは。スタッフの森岡です。

先日は去年に引き続き夢の家お仕事体験フェスティバルに参加させていただきました。今年は子供たちと一緒に竹垣作りに挑戦しました。竹と竹を男結びという結び方で止めていくのですが、これがとても難しい!大人でも難しいのに子供ができるわけ、なんて思っていましたが、子供の方が出来るんです。

悔しくて大人気なく必死になりすぎていたことが今回の反省ですが、、、みんな楽しんでくれていたようで何よりでした☺️

こんにちは。

スタッフの豊田です。

明日の雨を超えたなら関西はぐんと寒くなり、本格的な冬に入るみたいです。

もう街中がクリスマスモードですね。

時間はあっという間に過ぎちゃうから、何事も丁寧に暮らしたいものです。

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社長とサラメシ

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社長と現場に行くと、時々お昼ご飯に連れて行ってくれるのですが、この間行った店でまた出ました、ホームラン。

掘立て小屋みたいな店構えで、中華そば一択とセルフサービスの関東炊き。甘辛〜い味付けに辛子!あっつあつの関東風おでんに舌鼓。

ダイシンビルドの男性陣は食通の方が多く驚きますよ。

黒の衝撃

こんにちは。

スタッフの豊田です。

私の好きなアパレルのブランドに『コム・デ・ギャルソン(COMME des GARÇONS)』というものがあります。フランス語で「少年のように」という意味です。

1969年に川久保玲が製造・販売を始めた、日本のプレタポルテブランドです。

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『コムデギャルソン』は1982年にパリコレデビューを果たしますが、そこに当時のファッションとして、タブーとされていた「黒」を持ち込みます。穴の空いたボロ切れのようなもので、サイズ感もだぼだぼだったそうです。

それが、『黒の衝撃』と呼ばれています。

現在、モード系のイメージが「黒」だというのはそこからきてるような気がします。

私が『コムデギャルソン』と出会ったのは、8年前くらいで、当時、靴を探して旅をしてました。散々、見て履いて回った結果、靴は「Dr.Martin」に落ち着いたのですが、その間に偶然『コムデギャルソン』のお店を知りました。

お店に入って、率直な感想は、

・変な服ばかり

・高すぎる

の二つでした。しかし、『梅田スカイビル』で感じたような、体に電撃が走る衝撃のようなものも同時に感じました。

今となっては、完全に虜になってます。

他のブランドにはない、どこか惹きつけられるような感覚があります。

旅の中で、『コムデギャルソン』を好きな友人を見つけることもできました。その人は、当時、ローンで買ってました。服をローンで、です。

服に対する考え方が、180度変わったような気がしました。

2014年に『拡張するファッション』という展示会が私の地元の香川県の丸亀、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で行われていました。

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そこで学んだことは、「ファッションはコミュニケーションツールの一つである」ということです。

実際に、新しい人と着ているものを介してコミュニケーションが生まれることが多いです。なるほどな。といつも思っています。

「良いもの」=「売れる」訳じゃない世の中だと思いますが、本当に良いものは作り手の血と汗と、涙の結晶のようなもので、想像を絶する苦悩の先に出来上がるもので、その結果、どうしても高くなることを忘れずに、何かの手違いで、それを手に入れることができたのなら、大切に使い、真剣に向き合っていきたいと思いました。

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こんにちは。スタッフの森岡です。

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今日は私の小さな楽しみシリーズです!コーヒーにはいつも、ミルクを入れているのですが、スジャータのミルクには一つ一つに誕生日花が載っています。毎回、自分の誕生日があるか楽しみにしていたのですが、先日ついに遭遇しました!こんな日は朝から少し嬉しくなります。

ダイシンビルド

こんにちは。

スタッフの豊田です。

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私がダイシンビルドに入社してから、一ヶ月ほどが経ちました。

一ヶ月働いてみての率直な感想は、住宅を一つ建てるために見える人、見えない人も含めて、本当に沢山の人が悪戦苦闘をして取り組んでいる姿があるということです。見えないところでも頑張っている人がいるということです。

今まで私は住宅とはかけ離れた建築を生み出す会社に勤務していました。そこでは、大規模であるがゆえに、自分が携われる、関われる部分はほんの一部で、どこか、全体像が把握できないという『もやもや』とした気持ちがありました。

全体像を把握して、今、自分がやっている仕事はどのように誰の役に立っているか、その一点がとても重要だと考えていたからです。その一点が、人として生かせてもらっている上で最も価値のあるものだと思っているからです。

ダイシンビルドでは、尊敬のできる先輩方の中で楽しくお仕事ができています。以前、感じていた『もやもや』とした気持ちが少しずつ、ほんの少しずつ減っていってるような気がしています。

正直、今は救われてばかりですが、今度は救えるように、建築学を学んでいきたいと心から強く思いました。 

建築が好きだという初心をいつまでも忘れないように。

アレクサなんて知らない

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こんにちは。スタッフの森岡です。

照明の話。色んなデザイナーの色んな照明がありますが、私は、この昔の傘電球が好きです。デザインも素敵ですが、わざわざ根元のスイッチをカチッとする感覚がなんとも堪らない。今は「アレクサ、電気消して。」なんていう便利な時代ですが、こういうひと手間を愛おしむ気持ちは大切だと思うんです。