もりおかの日記

尼崎の家 見学会を控え

こんにちは、スタッフの森岡です。

尼崎の家では内装工事が進み、器具の取り付け、外構工事に着手しています。

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今回の内装はオガファーザーと和紙、どちらもホワイトを基調をしていて空間がキュッと締まった印象です。

その中で、杉の枠材やラワンの建具の素材が際立って見える、そのコントラストがとても良いのです。

コンパクトだけど機能的な場所とゆとりのある場所のメリハリがきちんとあって、生活を考えられたプランだと思います。

私は階段を上がるシーンもとても好きです。

見どころはまだまだありますが、ここで宣伝。

尼崎の家では今月の2月12日に完成見学会を行います。ぜひ、みなさんお越しください。

https://daishinbuild.net/l/m/LOcSIJUCVI7vbI

 

 

日の出

こんにちは、スタッフの森岡です。

寒波が訪れて急に冬が襲いかかってきた感じですね。

雪が積もった地域の方はお気をつけてお過ごしください。

さて、少し遡りますが、2023年元旦は私は地元の山に初日の出を見に行きました!

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(↑これは朝の6時くらい。)

と言っても日の出の時間は残念ながら雲がかかって日は見れず、、

頂上と日の出ポイントは異なるので、とりあえず頂上まで。

登り切った時には、雲も晴れて綺麗な景色を見れました。^^C1B2EF8E-B965-4C2B-8197-A5FDE73731BA

近年は正月に山登りが何となく自分の中で恒例化していて、今年もよしっという気持ちになりました。

良い1年のスタートを切れたような。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

尼崎の家 家具工事

こんにちは、スタッフの森岡です。

尼崎の家は造作工事が進み、大工工事が先日終了しました。

9月末の上棟からおよそ3ヶ月ほど、ありがとうございました!31FC80E0-530F-4747-AA24-A7CD75ABDFE3

家具が入ると、いよいよ部屋としての実感が湧いてきて、

暮らしぶりが想像できるようになります。

内装工事もはじまり、少し寂しさを感じるラストスパートとなってきました。

夢の家フェスティバル2023

こんにちは、スタッフの森岡です。

夢の家フェスティバルの振り返り。お越し頂いたみなさんありがとうございました。

私は、今回で4回目の参加でした。

そして今回は運営側にも足を突っ込ませて頂いたので、「終わった〜」の感覚が去年とは異なりまして。。。

まずは、大工さんによる子供上棟式の様子。まるでアベンジャーズ、カッコ良い。A92F343B-6185-4AA3-9BB3-96BDEE25CDCE

さて、今年もダイシンビルドのブースでは大工さん体験として椅子作りを子供たちと一緒にしました。(私も作りました。)

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地域の皆さんと関わる機会でありながら、普段一緒にお仕事をしている大工さんがいて、スタッフがいて、過去のお施主さんもお客さんとして来て頂いて、本当にお祭り(フェスティバル)でした。

まずは、集まっていただいた皆さんに感謝の気持ちと、

毎年裏側に徹していた廣瀬さんの存在に改めて気付かされた1日でした。

来年も開催が決定しています!是非皆様遊びに来てくださいね。

中京区の家 地鎮祭

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こんにちは、スタッフの森岡です。

中京区の家にて先日地鎮祭を執り行いました。

打ち分わせが始まったのがちょうど約1年前。

寒い日にモデルハウスにお越し頂いて薪ストーブの前で初めてお話したことをよく覚えています。

そこから1年が経ちました。

こだわりがたくさん詰まったお家の完成に向けて!改めて宜しくお願いします。

師 あらわる!

こんにちは、スタッフの森岡です。

先日は堀部先生の講演会を聴きに行きました。

本で読んでいた時から思っていましたが、堀部さんは日本を代表するような建築家でありながら、何となく目線が低いようなとても親しみのある表現をする気がしていました。

だから講演中もやっぱり誰にでもわかりやすい説明で、ああこの人に家を作ってもらいたいなあと思えるひとでした。

「ご飯を美味しく食べられる空間を作りたい」という堀部さんの大きなコンセプトがあって、本当にその通りだなと思いました。

わーー、終始わくわくが止まらない講演でした。

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大和郡山の家 実測

こんにちは、スタッフの森岡です。

リフォームの現場にて解体後の実測を行いました。

開けてみないとわからない、それが昔の建物の実態で。

長期にわたって図面データを保管してくれる「いえかるて」の大切さを実感しています。

ただ、開けてみると気づく面白さもあって、昔の建物には立派な構造材が使われていることが多いのですが、この家も大きな丸太柱が使われていました。64B7DCBA-6939-4ABF-BDC4-0328FBF0C1C2

ご家族の思い出が詰まった建物がどのような形に更新されるのか。

いよいよ走り出しました🙌

尼崎の家 窓周り

こんにちは、スタッフの森岡です。

尼崎の家は大工工事がどんどん進んでおります。

上棟してサッシがはまり家の中からの外の見え方がわかる時、少しどきどきしますが、

気持ちの良い窓周りができていました。

密集した住宅街であることを少し忘れさせるような居場所に感じました。

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動かすことのできない外の環境に対して中の環境をどのようにするか考えることはとてもむずかしい事だと思います。

その中でブラインドやシェードは性能を維持するためのものでもありますが、可変的な外の環境に対して生活を守るツールなのだと改めて感じました。

 

見どころについて

こんにちは、スタッフの森岡です。

満員御礼の見学会が高野山で行われました。

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見学会には施主さんもいらっしゃってご本人による説明もして頂き、有意義な大変有り難い見学会となりました。

建売の住宅は設計者、施工者におまかせで家が出来上がりますが、注文住宅のよいところは「ここはこの素材を使いたい」とか「ここではこういう過ごし方がしたい」と言うふうにお施主さんと一緒に作っていけるところにあると思います。

そういう「見どころ」は見学会でお渡ししている「見どころマップ」には載っていない、

実際に一緒に家づくりをした人同士しか知らない秘密?思い出?みたいなものなのだと思います。

猪名川霊園に行きました

こんにちは、スタッフの森岡です。

先日お休みの日に猪名川霊園に行きました。

イギリスの建築家デイビッドチッパーフィールドの設計です。

いつものことながら偉そうに感想ですが、とにかく美しいなと感じる場所です。

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極端にシンプルな構成と、中庭のランドスケープ、箇所にあるさりげないインテリアがとにかく美しいのです。

「美しい」という言葉を使う時少し躊躇しますが、そんなことは忘れて美しいです。

遠くから見ると大きなピンクの岩の塊のようなのですが、

ピンクの使い方の正解がここにあると私は思います、、、

でも、先日の竹林寺の納骨堂もそうですが、私はただの一見学者であって実際にお墓参りにくるわけではないので、その心情の人たちがここで何を感じるか、とても知りたいのです。