こんにちは、スタッフの森岡です。
東豊中の家では、コンクリートの打設が終わり上棟。
地階がコンクリート造、地上1階が木造の混構造です。

設計事務所さんとお仕事をさせていただいているので、普段のダイシンビルドの家とは異なる仕様が多く、初めてのことばかりですが、大変刺激的で面白いのです。
ここで、私は初めてコンクリート造の躯体を体験した訳で、やはり木造とは違う無機質さと洞窟のような心地の良い暗さ。暗さゆえに切り取られた開口部からの光に圧倒されます。

お施主様のご希望で、地階はまるで倉庫のような荒々しい仕上げで、普段は隠すような配管なども露出してくるのですが、私も大賛成。地階と1階の空間のコントラストが楽しみですね。それをつなぐ階段も印象的です。
設計の先生は意匠もさながら、北海道で設計をされていることもあり、断熱に関する知識にも長けた方です。
冬の暖かさと夏の涼しさについて、木造とコンクリート造、いろんな視点から体感するのがとても楽しみです。引き続きよろしくお願いします!
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森岡日菜子
古い建物が好きです。長い間手入れされてツヤツヤな床や、そこでの人の暮らしぶり、大きく育った緑が家を覆うような姿に魅力を感じます。 これから建てる新しいお家が、時間が経って古くなるほど、魅力が増して愛着が溢れるような、そんな家作りのお手伝いができればいいなと思っています。 好きなジブリ映画は「耳をすませば」、 好きな場所は鴨川の上の方、 最近、スパイスカレーにはまっています。
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