師走のご挨拶

こんにちは、スタッフの森岡です。

師走ですね。

慌しい時期ですが、師走からお正月にかけて私は一年の中で1番好きです。「良いお年を」という言葉も好きですね。

本年も大変お世話になりました。関わって頂いた方にはありがとうございました。

今年はどんな1年でしたか。

去年の春に「駅伝」についてのブログを書いて、私は1年走り切れたかなあと考えています。

決してうまく走れたとは言えず、まだまだだと感じる部分がたくさんありますが、お客さんとの出会いや嬉しいやりとりが今年の私の大きな成果物だと言いたいです。

 

社内の様子も去年とは少し変わり、素敵な先輩と、仲間の後輩が加わりました。

おかげで色んな知見や文化に触れた一年でした。来年もどうぞよろしくお願いします🤲

 

私個人的には大きな変化は特になく、メガネを変えたことと、車の運転が(ほんの)少し慣れたこと、くらいです。。

来年は何か大きなことがあるかもしれませんね。何となく。

それでは、良いお年をお過ごしください。

255AF60B-E008-4B43-9952-68E8F413526E2023年も良い一年でありますように。

夢の家フェスティバル2023

こんにちは、スタッフの森岡です。

夢の家フェスティバルの振り返り。お越し頂いたみなさんありがとうございました。

私は、今回で4回目の参加でした。

そして今回は運営側にも足を突っ込ませて頂いたので、「終わった〜」の感覚が去年とは異なりまして。。。

まずは、大工さんによる子供上棟式の様子。まるでアベンジャーズ、カッコ良い。A92F343B-6185-4AA3-9BB3-96BDEE25CDCE

さて、今年もダイシンビルドのブースでは大工さん体験として椅子作りを子供たちと一緒にしました。(私も作りました。)

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地域の皆さんと関わる機会でありながら、普段一緒にお仕事をしている大工さんがいて、スタッフがいて、過去のお施主さんもお客さんとして来て頂いて、本当にお祭り(フェスティバル)でした。

まずは、集まっていただいた皆さんに感謝の気持ちと、

毎年裏側に徹していた廣瀬さんの存在に改めて気付かされた1日でした。

来年も開催が決定しています!是非皆様遊びに来てくださいね。

中京区の家 地鎮祭

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こんにちは、スタッフの森岡です。

中京区の家にて先日地鎮祭を執り行いました。

打ち分わせが始まったのがちょうど約1年前。

寒い日にモデルハウスにお越し頂いて薪ストーブの前で初めてお話したことをよく覚えています。

そこから1年が経ちました。

こだわりがたくさん詰まったお家の完成に向けて!改めて宜しくお願いします。

師 あらわる!

こんにちは、スタッフの森岡です。

先日は堀部先生の講演会を聴きに行きました。

本で読んでいた時から思っていましたが、堀部さんは日本を代表するような建築家でありながら、何となく目線が低いようなとても親しみのある表現をする気がしていました。

だから講演中もやっぱり誰にでもわかりやすい説明で、ああこの人に家を作ってもらいたいなあと思えるひとでした。

「ご飯を美味しく食べられる空間を作りたい」という堀部さんの大きなコンセプトがあって、本当にその通りだなと思いました。

わーー、終始わくわくが止まらない講演でした。

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大和郡山の家 実測

こんにちは、スタッフの森岡です。

リフォームの現場にて解体後の実測を行いました。

開けてみないとわからない、それが昔の建物の実態で。

長期にわたって図面データを保管してくれる「いえかるて」の大切さを実感しています。

ただ、開けてみると気づく面白さもあって、昔の建物には立派な構造材が使われていることが多いのですが、この家も大きな丸太柱が使われていました。64B7DCBA-6939-4ABF-BDC4-0328FBF0C1C2

ご家族の思い出が詰まった建物がどのような形に更新されるのか。

いよいよ走り出しました🙌

尼崎の家 窓周り

こんにちは、スタッフの森岡です。

尼崎の家は大工工事がどんどん進んでおります。

上棟してサッシがはまり家の中からの外の見え方がわかる時、少しどきどきしますが、

気持ちの良い窓周りができていました。

密集した住宅街であることを少し忘れさせるような居場所に感じました。

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動かすことのできない外の環境に対して中の環境をどのようにするか考えることはとてもむずかしい事だと思います。

その中でブラインドやシェードは性能を維持するためのものでもありますが、可変的な外の環境に対して生活を守るツールなのだと改めて感じました。

 

見どころについて

こんにちは、スタッフの森岡です。

満員御礼の見学会が高野山で行われました。

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見学会には施主さんもいらっしゃってご本人による説明もして頂き、有意義な大変有り難い見学会となりました。

建売の住宅は設計者、施工者におまかせで家が出来上がりますが、注文住宅のよいところは「ここはこの素材を使いたい」とか「ここではこういう過ごし方がしたい」と言うふうにお施主さんと一緒に作っていけるところにあると思います。

そういう「見どころ」は見学会でお渡ししている「見どころマップ」には載っていない、

実際に一緒に家づくりをした人同士しか知らない秘密?思い出?みたいなものなのだと思います。

猪名川霊園に行きました

こんにちは、スタッフの森岡です。

先日お休みの日に猪名川霊園に行きました。

イギリスの建築家デイビッドチッパーフィールドの設計です。

いつものことながら偉そうに感想ですが、とにかく美しいなと感じる場所です。

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極端にシンプルな構成と、中庭のランドスケープ、箇所にあるさりげないインテリアがとにかく美しいのです。

「美しい」という言葉を使う時少し躊躇しますが、そんなことは忘れて美しいです。

遠くから見ると大きなピンクの岩の塊のようなのですが、

ピンクの使い方の正解がここにあると私は思います、、、

でも、先日の竹林寺の納骨堂もそうですが、私はただの一見学者であって実際にお墓参りにくるわけではないので、その心情の人たちがここで何を感じるか、とても知りたいのです。

研修旅行記①

こんにちは、スタッフの森岡です。

先月スタッフのみんなで研修旅行で高知に行かせてもらいました。

1日目のお昼は先日の松川さんのブログをご参照ください。

お昼から楽しませて頂いて、上機嫌で堀部さんの「竹林寺納骨堂」を見学するという罪を。。。

ただちゃんと覚えていることは、とても静かに、息をひそめるように建物はそこにあって、でも中に入るとしっかりと人を包み込んでくれる、そんな印象をでした。

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来月の講演会を前に堀部さんの建築を体感できて良かったなと感じています。

東豊中の家 庭②

こんにちは、スタッフの森岡です。

東豊中の庭工事にあたり考えていたことと振り返り、続き。

この家は周りの家に比べると比較的オープンな印象です。

防犯的に、、と思うかもしれませんが、逆に大きな塀があると中に人が入り込んでしまうと外からは全く見えなくなってしまいます。

程よく中も外も様子がわかる方が人は安心します。

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何よりこの地域は擁壁でクローズな印象ですが、この場所は風の通りが良くなった気がします。

 

苗木もまだ小さいですが、2~3年もすると大きく育ち、家と町の間に緩やかな境界を作ってくれるはずです。

家の中から木々の成長を見るのも楽しみですね。